FXを始めるときに知っておきたいこと

FXで成功し、自由な時間とお金を手に入れる

FXを始める最大の理由は、少額の資金で大きな金額を稼げる可能性がある、ということです。

インターネットにつながる環境さえあれば、いつでもオンライン取引が可能で
初心者であっても、すぐに稼ぎ始めることが出来ます。

FXで成功するために特別な能力は必要ありません。

うまく稼げるようになれば、自由な時間を手に入れて、
仕事やストレスに追われる人生から脱出できる可能性も大いにあります。

最近では「億り人」や「自由億」などと呼ぶようになった人たちも実際に、世の中には存在しています。

いわばFXは現代における錬金術の一つの方法です。FXで大金を掴めたら早期にリタイヤして、
あとは気ままに余生を楽しむといった夢を実現することさえ決して不可能なことではありません。

FXとは?

FXとは、金融商品の一つであり、外国為替証拠金取引の通称です。
(FXはForeign eXchange=外国為替の略)

ドルやユーロなどの外国通貨(為替)を交換・売買し、その為替差益(利益)を獲得することを目的とするのが外国為替証拠金取引になります。

FXなら、少ない元手で大きな儲けが出せる

取引を行う場合、FXでは証拠金倍率(レバレッジ)により
FX口座に預けている証拠金の何倍もの取引をすることが可能です。

ちなみに金融商品取引法(金商法)という法律によって
2017年9月末現在、国内業者での取引は25倍以下に規制されています。

この規制によれば具体的には、口座に証拠金100万円を入金し
たとえば1ドル=100円であった場合、レバレッジが無い場合には口座の金額と同じ100万円=1万ドルしか購入できませんが、25倍のレバレッジであれば100万円×25=25万ドルが購入可能というわけです。

また、見方を買えれば 100万円分の外貨(ドル)を4万円で買う、ことも出来るということになります。

なお、このレバレッジについては、
最近の報道によればFX新レバレッジ規制案の話が出ています。

リスク管理の観点より金融庁は、現行の25倍から10倍以下に引き下げるFXレバレッジの上限見直しを検討しているようです。

FX証拠金倍率を引き下げ 10倍程度に、金融庁検討https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21595840X20C17A9I00000/?dg=1&nf=1

金融庁は外国為替証拠金取引(FX)の証拠金倍率(レバレッジ)を引き下げる検討に入った。現行の最大25倍から10倍程度に下げる案が有力だ。外国為替相場が急変動した際、個人投資家や金融機関が想定を超える損失を抱えるリスクが高まっていると判断した。国内の取引高は約5千兆円に上る一方、FX業者への規制は銀行などに比べ緩い面がある。

その他のFXの魅力

少ない元手で大きな金額を取引できる(レバレッジをかけられる)という利点のほかにも、
FXには以下のようなメリットがあります。

24時間取引できる

FXは世界中の通貨を取引対象としており、24時間取引可能です。

利用するFX会社によって多少異なりますが、毎週月曜日6時から土曜日6時までFX取引ができます。取引時間が長いため、平日の9時から15時までに限定される株とは違う魅力があります。

夜間取引が可能なため、これまでは投資に興味があっても出来なかった、
日中は仕事で忙しいサラリーマンの副業としても人気となっています。

手数料が安い

手数料が圧倒的に安いため、外貨預金よりFXの方がおすすめできます。

もし、何も考えずに外貨預金をしている人がいれば、FX口座を開設し
レバレッジをかけずにFX投資に変えるだけでもお得になります。

「売り」から入れる

「買い」からしか始めることが出来ない株や外貨預金などと異なり、FXでは「売り」から始めることが可能です。売りと買い、どちらにからでもスタートすることができます。

つまり、円安・円高どちらに相場が動いたとしても利益を出せる(可能性がある)ということです。

収益の方法が2種類(キャピタルゲイン・スワップポイント)

為替の売買により、キャピタルゲインとよばれる為替変動の利益を獲得する以外に
2通貨間の金利差がスワップポイントとして入ってきます。

日本より金利の高い通貨を買うと、差額の金利が毎日計算され、収入として受け取ることができます。

メリットばかりでなく、リスクについても考えよう

FX(外国為替証拠金取引)を行うメリットとして、レバレッジの効果で資金を効率的に運用できる反面、デメリットとして取引による損失が拡大するリスクがFXにはあることを忘れてはいけません。

口座に入金した金額以上の資金を動かせるため、手持ちのお金以上の損害を受ける可能性があります。

ちょっとしたミスで大きく損をしてしまうことがありますが、投資はあくまでも自己責任です。

そのため、利益を追うことばかり考えるのではなく、一方で損失を想定しながら、リスクを回避する方法を常に意識して資金運用を行っていく必要があります。

よほどのことがない限り、大きなレバレッジはかけないようにするのが無難です。(レバレッジをかけるとしても、最初は2~5倍程度に抑えておくとよいでしょう。)

FXのメリットを最大限にいかした方法ではないですが、単にリスクを低減させようと思うのであれば
“レバレッジをかけずにFX投資する”というのも一つのやり方です。

FXや株の借金は自己破産できない!?

結論から先に言ってしまえば、FXで大損しても、その借金は自己破産できません。

パチンコや競馬などのギャンブルによる借金と同様、FXや株の信用取引は『射幸行為』に該当するので、自己破産しても免責されません。(破産法252条)

ただし借金が発生した事情や経緯などを考慮し、裁判所は裁量免責で自己破産を認めることがありますが、あくまでも例外処理となります。

ですので、金融会社などから借金したり、生活費をFXへつぎ込むことは絶対にやめましょう。

激動の時代が到来

これからは、個人で稼ぐ力を身につけて、家族や自分自身を守っていかなければならない激動の時代が到来したと言えるでしょう。

現代は、会社に長く勤めていれば自動的に給料が上がっていくような右肩上がりの時代ではありません。

それどころか、今勤めている会社さえいつ倒産するのか、いつ解雇されるのか、
いつ何が起こっても不思議ではない時代となってきています。

先日、平成29年9月の月例経済報告が発表されましたが

景気回復「いざなぎ景気を超えた可能性が高い」と認識が示されている中、それを実感している人は
一体どれくらいいるのでしょうか。

銀行の金利は、0.1%にも満たないという超低金利で
コツコツと真面目に貯金しても増えない・・・

その一方で、高い振込手数料。
振込の手続きをするだけで、わずかに貯まった金利があっという間に吹き飛びます。

将来的には、もしかしたら銀行にお金を預けると金利を支払わなければならなくなってしまう可能性も全くないとは断言できない状況にまでなってきています。

それならば、タンス預金の方がマシだと、家庭用金庫の売れ行きが好調という異常事態です。

将来の年金はもらえるかも分からず、当てにならない・・・

今、時代は激変しているのです。

FXで将来に対する不安を解消

もし、あなたが

FXで成功すれば…
FXで稼ぐことが出来れば…

毎日の生活費にプラスして余裕のある資金を確保し、将来に対する不安を解消することができます。

株式やFX、仮想通貨(ビットコイン)など投資にはさまざまな商品がありますが、投資を始めるきっかけや理由として「お金持ちになりたい」というのは誰もが同じだと思います。例外なく私も、毎月決められた
少ないお小遣い以外の遊ぶ金欲しさという、お金目的というのがFXを最初に始めた一番の理由でした。

ここまで見てきたとおり、仕事や家事をしながらでもできる副業や第二・第三の収入を確保する手段として、サラリーマンや主婦の方たちには最適な資産運用の一つだとも言われています。

外国為替市場は世界最大の金融市場です。FXの取引額は約5千兆円と大きいためインサイダー取引が起きにくく、これほど公平な市場はほかにありません。

安い手数料でできて、昼夜問わず取引が出来るから忙しくても大丈夫、しかも少ない予算で出来る。

  • いつでも
  • どこでも
  • 誰でも

FXはできる、ところが魅力です。

初心者でも簡単に実践できます。

もちろんFXにはメリットばかりでなく、デメリットもあるため
すべての人におすすめすることはできませんが、

生活資金に余裕がある人であればチャレンジをしてみる価値はあると思います。