ぷーさん式FX 逆張りトレードマニュアル 火花~ひばな~について

ぷーさん式FX 逆張りトレードマニュアル 火花~ひばな~は名前からも分かるとおり、逆張りトレードをメインにしています。

ぷーさんこと株式会社ベアードライン代表取締役 熊木 章人さんが
ロウソク足のみを使い、理論的に利益を上げられるトレード方法を教えてくれます。

商材を購入すると、専用サイトで動画やPDFの閲覧・ダウンロードが可能となります。

火花では約3時間の動画による講義が本編です。

動画の内容

1章:トレードの正解とは?
2章:キリバンと狙うべき波形
3章:大手の仕掛け
4章:エントリー方法完全版
5章:スピード感が大事
6章:日足のトレード方法
7章:画像100枚を使ってトレードを解説
8章:日足トレードの解説

FXに関する基礎やトレードに取り組むべき思考についての説明、後半にはトレード解説もあります。

この動画は勝っている場面だけを見せるズルい解説ではなく、正しく損切りになるところも、画像100枚使って、71勝34敗の全トレードを包み隠さずすべて解説が行われています。

1時間足のチャートを10通貨ペアほど監視して、トレードに費やす時間は15分程度と短時間。チャートに張り付く必要はありますが、一日4回位チャートを見れば十分だそうです。

ポジションの保有期間は1日から3日間ぐらいで、トレード回数は月平均10回ほど。

最低限の基礎知識を学びながら、単純なポイントだけを狙う、というシンプルなトレード方法です。

エントリーの理論やタイミングは明確ですが、利食いポイントのほうは明確には決まっていません。

トレードに正解はなく、「優位性が高いポイント」を待つのが仕事であるとの考えから、各トレーダーが自分の考えやスタイルによって決めてください、というスタンスです。

販売ページではサンプル動画が公開されており、この動画を見るだけでも実際にどのような講義がされているのか、かなりの部分が確認できるかと思います。

機関投資家に追随して行うプロ仕様のトレード手法

ぷーさん式FX火花の1時間足をつかった逆張りトレードでは、どのようなところに優位性があるのか?大いに気になるところだと思います。

その秘密は、ヘッジファンドや機関投資家など大手が仕掛けるようなやり方に追随したトレードにあります。

ローソク足と水平線のみを使った逆張り
キリ番・サポレジライン反発で仕掛ける

具体的には、どういったラインで仕掛けて、どのような動きを見るのか?と言えば、

サポレジラインをキリ番として、そこでの2回目抜けのローソク足の反転の勢いで判断してトレードを行っていきます。

これこそが火花~ひばな~の、大手の仕掛けを読み取った具体的な戦略となります。

FXトレードは、負けている人がいるから成り立っている世界です。

負ける人が大半を占め、ほんの一部の人間だけが富を得ているというわけです。

あまりに賢い人間だけが、トレードの世界に集まってしまったのでは相場は成り立ちません。

そこで、FXで勝ち組となっている大手の機関投資家等が利益を出すためには、一般トレーダーのパニックを誘うような動きを仕掛け、カモにしているというのが実状です。

「ダマシ」を利用した逆張りトレード

FXで失敗して、損失を出してしまう原因の一つに「ダマシ」があります。

レンジブレイクだと思ってエントリーしたら、レンジに戻ってしまって損をしたり、レンジに戻るだろうと思って逆張りをしたら、本当にブレイクして大損をしたという経験はあなたにもありませんか?

この動きを逆手にとって、相手の裏をかいた逆張りをしていく…これが勝てるトレーダーの考え方と売買戦略というわけです。他人の損切りを利用して短時間で利益を狙う方法です。

そこで、この仕組みを利用している大手の機関投資家、ヘッジファンドの動きに追随する、というのが火花の目指す戦略です。一般大衆の9割のトレーダーが買い注文を入れるようなタイミングで売りのエントリーをするわけです。

相場に参加しているトレーダーの多くが意識している波形キリのいい数字で、この仕掛けが起こりやすい現実があります。

ただし、キリ番を使う手法は、食う側と食われる側の差はまさに紙一重です。

なので、ぷーさん式FX火花では、大手の仕掛けの仕組みを理解することが重要なポイントです。

キリバンや多くの市場参加者に意識されているラインで、大口・大手が仕掛けてくるプロセスと乗り方を理解できるようになれば、今後のトレードにおいて長く使えるノウハウになると思います。

購入後のサポートは万全

今回の火花に限らず、ぷーさん式の教材には個別のサポートが付いています。

購入者にはメールサポートがあり、購入後のサポートも万全です。しかも、無期限・回数無制限にて対応してくれます。

それなのに、価格は1万円(税別)と格安です。

売って終わりではなく、最後まで面倒を見てくれるのは、有難いことです。

動画とPDFのテキスト、そしてサポートが無制限であることを考えると元はすぐに取れるんじゃないかと思います。

ぷーさん式FX「火花」と「輝」の違い

FXでぷーさん式といえば輝(FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝)が有名ですが、ぷーさん式FX「火花」と「輝」の違いというのは、どういった点にあるのでしょうか。

どちらもFX取引をする際にインジケーターは一切使わず、 ロウソク足のみで利益を狙い撃つ、いわゆるライントレードを実践するところは同じです。そして、注文はいずれもIFDO注文で行います。

ただし、「火花」と「輝」はトレードの主旨、狙うべきポイントが全く異なります。

火花は逆張り、輝は王道のトレンドフォローのやり方になります。

トレードする狙いが正反対となるため、それぞれ独立した2つの手法だと理解した方が良いかと思います。どちらもエントリー頻度はそんなに高くないため、補完し合うことでチャンスが広がります。

初心者の期待に応えてくれるぷーさん式トレード

シンプルな手法なので、初心者でもわかりやすいと言うのはFXぷーさん式の特徴でもあります。

ですが、このぷーさん式は、何もせずにほったらかしで稼げるようなノウハウではありません。

楽して稼ぎたいというのであれば他のノウハウをあたってみてください。

この手法が自分に合うと思われる方、必要だと思った方が購入するのがいいかと思います。

サインツールなどないのである程度練習が必要だと思います。

FXの勉強を欠かさず、きちんとFXで稼ぎたいと思っている方のみ購入するようにしてください。

初心者だけでなく中級者の方でも利用できる教材

マスターすれば、機関投資家の動きが読めるようになるぷーさん式FX「火花」については、初心者だけでなく中級者の方でも利用できる教材です。

だましの手法について解説しているサイトや書籍、商材はあまりないので参考になるかと思います。

販売ページでは、作者が検証に検証を重ねたトレード方法のすべてを無料で公開しています。あまり質のよくないFX商材にありがちな誇大広告や煽るような感じもなく、誠実さを感じます。

ぷーさんの堅実で前向きな姿勢には好感が持てます。

ただし、このブログで繰り返し、何度も言っていますが
100%勝てるようになれるマニュアルなどこの世には存在しません。

どんなに良いマニュアルがあったとしても、その内容をあなたが理解し、行動に移していかなければ望んでいるような結果なんて得られるわけがないからです。

なお、最初に始めるなら、4時間足を使った順張り/トレンドフォローで、スイングトレードをメインとした「輝」からのほうがお薦めとなります。

どの世界でも結果を出すには、時間がかかるものですが、努力を怠らないあなたにはこのぷーさん式「輝」と「火花」は心強い味方になってくれるはずです。

◎実践された方の評価や感想(体験談や喜びの声)など、公式サイトでご確認下さい。