ツナギ売り実践塾

「損切りを必要としない」という魅惑のトレード法

損切り不要で、ストレスと無縁な「ツナギ売り」という売買手法があります。

損切りできないのが悩みと言う人も多いと思いますが、このロジックを解説したPDF教材に、会員制サイトへのアクセス権が2年間付与されたのが、「ツナギ売り実践塾 ~勝率9割!損切り不要のFX投資術」です。

ツナギ売り(つなぎ売り)とは、もともと株式投資における、信用取引を駆使した手法の一つです。

株の場合、つなぎ売りとは、相場の下落が見込まれる局面において、
保有している株式を売らず、同じ銘柄を「信用取引で空売り」することです。

この株式トレードのやり方をFXに応用したものになります。

ツナギ売り実践塾を販売している山田剛士さんによれば、ツナギ売りを活用すれば
以下のようなことができるようになるとのことです。

  • 損切りせずに損失額を限定できるようになります。
  • チャートなんか見る必要もありません。
  • 時間ばかり浪費する「材料集め」も一切不要です。
  • 売買注文を出したあとは、すべてほったらかしで構いません。
  • 1日にかけるトレード時間は10分もあれば十分です。
  • そもそも損切りしないのだから、ストレスなんかも皆無です。
  • スワップ金利を支払わずに、売りポジションが建てられます。

ツナギ売り実践塾 ~勝率9割!損切り不要のFX投資術

「ツナギ売り実践塾 ~勝率9割!損切り不要のFX投資術」は、本編となる勝率9割!損切り不要のFX投資術(PDFファイル、55ページ)と特典のツナギ売りの真髄(PDFファイル、61ページ)が中心です。

その他に、具体的な売買記録や【エントリープラン編】のファイルおよび自動計算ツールが付いています。

FXでツナギ売りと言えば、同一通貨で“買いポジション”と“売りポジション”の両方を持つことをいいます。ですので、両建てと言われることもあります。

この商材は、ツナギ売り(両建て)という手法の原理・原則を解説したうえで、
ポジションの建て方から外すタイミングまで説明があります。

ツナギ売買をする際には、良いタイミングでともに決済することが必要となります。もし決済のタイミングを間違えると損失が一気に拡大してしまいます。

そのため、ツナギ売り実践塾では『ツナギ売り(両建て)とナンピンによる手法』というのが具体的に紹介されています。

トレンドか、レンジか、相場を判断できなければならない(上級者向き)

ツナギ売りは、いかにトレンドとレンジを読めるか?というのが重要となってきます。

なぜならツナギ売り手法の特性としてレンジ相場には強いが、トレンド相場になるとめっぽう弱いというのがあるからです。

ですから、ポジションを取る前に、相場におけるトレンドの状態をしっかりと見極め、把握していることが必要となります。

一見良いことばかりで簡単そうに見えるこの手法も、上級者だけが使える非常に高い技術を要する高度な手法なのです。本質を理解しなければ、とても使いこなせない技法です。

初心者には向いていない、必要ない(高度な手法)

ですから、初心者には向いていない、難易度の高い投資手法だと思います。

この実践塾の公式サイトには

1日たった5分程度のトレーディング時間さえあれば、初心者でも実践可能

というように書かれていますが、両建てはFX初心者には必要ないと思います。

また、いくら損切り不要のFX投資術といっても

  • 両建てすることによって、損失が消えるわけではない
  • 両建てを塩漬けに使ってはならない

ということは、ここであらためて確認しておいて下さい。

この辺りを勘違いしている人もいるようですが、
どちらも、いずれは清算しなければならない時が来るということです。

ツナギ売り(両建て)には相性がある、使う人次第

ツナギ売り(両建て)手法には相性も関係して、
人によって合う、合わないがハッキリと出る手法ではないでしょうか。

それぐらい、つなぎ売り(両建て)は特殊なロジックです。誰にでも出来るものではなく、普通に売買した方が儲かるような人も出てくるでしょう。

両建ての優位性については、賛否両論あり、トレーダーの考え方によって違うようです。

ただ、知っておいて損はない手法だとは思います。

ちなみに、このツナギ売り実践塾は、知る人ぞ知るロングセラーの商材です。ビクトリーメソッドスキャルピングFXプロと同じ年の発売です。

正直なところ、難しくて、この記事をまとめていても、まだ結構分からないところも多いです。ですが本気になってじっくり時間をかけ、練習しながら、何度も読み返していけばいけそうな気もします。

唯一言えることは、中途半端にしか理解していない状態で手を出すには
ツナギ売り(両建て)は結構リスクが高い売買テクニックだということです。

この技術を十分に使いこなせるようになるには、本質部分での理解が不可欠だと感じます。

◎実践された方の評価や感想(体験談や喜びの声)など、公式サイトでご確認下さい。