Dealing FX

塚田達也のDealing FX(ディーリングFX)

Dealing FX(ディーリングFX)は、専業トレーダーである塚田達也氏によるプライスアクショントレードマニュアルです。

販売ページでは、至高のトレーディングマニュアルとも謳われています。

このDealing FX ~プライスアクショントレードマニュアル~は、最短で専業トレーダーを目指すトレード講座となっています。プライスアクショントレードという価格の動きを重視して、「値動きの根拠」があるポイントを狙っていく、王道的なトレードスタイルを伝授してくれます。

なお、塚田達也さんはブログを開設しており、FXトレードに関する情報発信をしています。
>> Dealing FX| 専業トレーダーのFXブログ(http://www.dealingfxblog.net/)

Dealing FX ~プライスアクショントレードマニュアル~

Dealing FX ~プライスアクショントレードマニュアル~はPDFファイルと丁寧な動画解説で、
ケーススタディが数多く紹介されています。

PDFのマニュアルは183ページ、基本編・ルール編・知識編・実践編にわかれています。

チャートにおける価格本来の動きのみに着目して、ダウ理論グランビルの法則を重要視しています。

塚田達也さんの「Dealing FX」の基本となるトレードは15分足をベースとしたデイトレードです。

ローソク足のプライスアクションを中心に、移動平均線とボリンジャーバンド、ラインを使って仕掛けて
行くトレード手法が学べます。

移動平均線やボリンジャーバンドはエントリーやエグジットのタイミングを計るため補助的に利用します。

トレードする際には、ラインの引き方がとても重要になりますが、
効果的なラインの引き方を身に付けることができます。

取引の時間帯としては15~25時、
ユーロドル、ドル円、ユーロ円の通貨ペアを推奨しています。

Dealing FXの特典として、

  1. メンタルチェックシート
  2. トレード管理シート

が付いてきます。

トレードシナリオを作成する際に必要なトレーダー心理や正しい資金管理の知識が
身に付き、効率的な資産運用ができるようにサポートしてくれます。

Dealing FXのトレード手法

Dealing FXの手法は、移動平均線のゴールデンクロスやオシレーターのシグナルに頼らないトレード手法となっています。

相場の大きな流れを捉えてトレードするトレンドフォローです。

トレンド判断は日足→4時間足→1時間足とマルチタイムフレーム分析で行います。このやり方はマニュアルに詳しく解説されています。

相場の変化に対しては、相場状況に応じた複数のトレードロジックを使い分けることで対応します。

  • 順張りトレード
    …勝率が高く、リスクリワードのバランスが良い。鉄板順張りポイント
  • トレンド初動を狙うトレード
    …ブレイクアウト狙いなので、勝率はあまり高くないが、大きな利益を狙うことができる
  • 逆張りトレード
    …大きな流れには逆らわないので、厳密に言えばトレンドフォーロー。鉄板逆張りポイント
  • 窓埋めトレード
    …窓が発生しないとトレードできない為チャンスは少ないが、非常に高勝率で美味しいポイント

複数のトレード手法を組み合わせることにより、安定したトレードを実現することを可能としています。

テクニカル指標に依存したFXトレードでは勝てない

塚田さんのFXトレードに向き合う姿勢として、“テクニカル指標に依存したFXトレードでは勝てない”という考え方がベースにあります。

テクニカル指標はそもそも価格の動きを後追いしたもの、遅行指標です。ですから、本来優先されるべきは、ツールの動きではなく「価格の動き」にあるというわけです。

つまり、継続的に収益を上げる為に本当に必要なのは、サインに従うツールなどではなく、トレードの根拠すなわち売買を実行する理由ということなのです。

なのでDealing FXでは、トレードポイントとして「なぜ、ここで上げていく可能性が高いのか?」といったトレードの根拠を徹底的に追及しています。

根拠がしっかりとしていれば、手法そのものを信じることができ、
自信を持ってエントリーからエグジットまで、トレードに集中することができます。

闇雲にトレンドを追うのではなく、押し目や戻りを待ってからのエントリー。
勝率も安定感も高いトレードを目指します。

納得のいく根拠(理由)があれば、自信をもってトレードできる機会も自然と増えてくると思います。

動画が豊富

テキストではわかりにくい部分、伝わりにくい部分については、動画解説があります。

150本以上ある豊富な動画コンテンツは

  • トレード戦略
  • トレードの知識
  • リアルトレード動画
  • 環境認識動画

といった動画があります。(動画は随時更新)

どれも1本あたり約10~15分程度のものですので、ちょっとした空き時間を使って見ることが可能です。

リアルトレード動画では損切りになったトレードもきちんと公開されています。こういった教材では、良い所だけを公開しているものが多いのですが、正しい負けトレードというのも、しっかり動画で確認することができます。

なお、YouTubeにアップされていた動画から、いくつかピックアップしてみました。
参考になりそうなものがあれば、興味のある方はどうぞご覧ください。

Dealing FX 鉄板トレード手法

FX トレンド方向を判断する為の重要なポイントとは?

Dealing FX リアルトレード動画ダイジェスト

環境認識動画25

無料で受けられるサポート

トレードで分からないことや困ったことがあったら、プロトレーダーの塚田達也さんに直接相談することができます。

しかも、このメールサポートの期間や回数は、無期限・無制限となっています。

どこの世界でもプロに直接相談するとなれば、高額な料金がかかるのが当たり前ですが、ディーリングFXの講座ではサポート料金もすべて受講料に含まれています。

また、購入者専用のサポートサイトがあり、このサポートサイトで情報を共有することができます。

DealingFX 総合実践編について

Dealing FXの塚田さんはDealingFX 総合実践編というのも販売されています。

こちらはPDFのマニュアルと補足の動画コンテンツがセット(スマートフォンでの閲覧可)となって、35000円です。

大衆心理を理解し、典型的な「手法脳」から脱却して、自ら考える思考と技術を身につけ、安定的に稼いでいくスキルが学べるようです。
※「手法脳」とは、塚田氏によれば、固定化された売買方法に捉われてしまっている状態のことを言います。

ベースとしてはDealing FXと同じように、プライスアクションから大衆の心理を読み解き、売買に利用していく考え方のようです。

実際には買っていないので、詳細までは分かりませんが、プライスアクショントレードに役立つ、より一歩進んだ内容となっていることが容易に想像されます。

FXトレードのルールが明確で、有効性の高い裁量手法

プライスアクショントレードのDealing FXはエントリーの狙い目がわかるトレード手法です。

利食いの目安や損切りの判断なども明確にルール化されており、有効性の高い裁量手法と判断できます。

損切りのポイントがあらかじめ決まっているので、迷うことなく損切りを行うことができます。

また利食いのポイントは、損切り幅から計算して利食いのターゲットを設定するので、
損切り幅より小さい幅で利食いを行うことはありません。

なお、購入後、すぐに結果が出ることは期待できません。
しかも、習熟度により、トレードの結果に個人差が出る場合があります。

ですが、Dealing FXの内容自体は、トレードの精度や成績の向上に役立つ内容であり、
正しく学習を続けていけばあなたの裁量スキルを底上げするのに役立つことと思います。

本格的に学びたいのであればMaestroFXという選択肢もありますが、このあたりは好みかもしれません。

◎実践された方の評価や感想(体験談や喜びの声)など、公式サイトでご確認下さい。