モンスター・トレンドゾーンFX

モンスター・トレンドゾーンFXが発売開始

グローバル・ロイズ株式会社よりモンスター・トレンドゾーンFXが発売されました。

ドラゴン・ストラテジーFXも同じグローバル・ロイズ株式会社の商品ですが、こちらは以前に検証して、
高い評価をしています。

>> ドラゴン・ストラテジーFXについて
>> ドラゴン・ストラテジーFX~三種の神器~で初心者がトレードしやすい
>> ドラゴン・ストラテジーFX(ドラストFX)はレンジ相場回避が鍵となる

モンスター・トレンドゾーンFXの開発者は同じユースケさんなので、マルチタイムフレーム分析の考え方を取り入れている所など、ドラストFXに似た感じはあります。ですが、ライントレードの考え方を取り入れるなど、さらに精度を上げていこうという新しいチャレンジや姿勢が見えるのは好感が持てます。

この内容については、下記でまとめていますので、参考までにご覧ください。

>> モンスター・トレンドゾーンFXのレビュー

今回のモンスター・トレンドゾーンFX(モントレFX)が新しいFXサインツールとして、
多くのトレーダーから注目を集めています。

ドラゴンストラテジーFXとの違い

モンスター・トレンドゾーンFXとドラゴンストラテジーFXの違いは、チャートをみれば分かります。

【モンスター・トレンドゾーンFX】

【ドラゴン・ストラテジーFX】

両者とも5分足のデイトレ手法で、トレンドフォローというトレードスタイルとしては似たタイプです。

そして、5分足という1つの時間足だけで判断するのではなく、マルチタイムフレーム分析の考え方を取り入れて環境認識を自動化しています。複数の判断材料によりトレンドの方向へエントリーするという流れも同じになります。

その際、大きなトレンドの流れをチャート上でゾーンで表示しているのがモンスター・トレンドゾーンFX、ドラゴンアローと呼ばれる矢印で表示するのがドラゴン・ストラテジーFXです。

また、ドラゴンストラテジーFXでは平均足が使われているのが大きな違いです。

つまり、同じトレンドフォローであっても、サインを出す仕組みや根拠が異なっているのですが、
そのロジックについては残念ながら非公開のため、これ以上深いところは残念ながら、正直わかりません。

Black AI・ストラテジーFXとの違い

ドラゴン・ストラテジーFXとは似た部分が多いモンスター・トレンドゾーンFXですが、その後に発売されたBlack AI・ストラテジーFXとは違いが多くあります。

>> Black AI・ストラテジーFXの検証記事

5分足を使うのは同じですが、Black AI・ストラテジーFXは逆張り手法で、レンジ、トレンド転換を狙います。トレードスタイルが違うというのが大きいです。

また、Black AI・ストラテジーFXには自動決済機能があります。

エントリーサインの見極めという点については、トレンド分析がある程度自動化されているモンスター・トレンドゾーンFXに比べて、買われ過ぎ・売られ過ぎ基準のBlack AI・ストラテジーFXの方が裁量をより必要とするような感じがします。

それぞれの良さがあるので、使い分けられればベスト

どれも特徴が異なるツールで、それぞれの良さがあるので、使い分けができるようになれればベストです。モンスター・トレンドゾーンFXドラゴン・ストラテジーFXを両方あわせて使えば、より精度の高いサインというのが得られる可能性が高まります。

また、Black AI・ストラテジーFXについて言えば、使える相場が違うツールなので、併用すればお互いを補完する関係となり、エントリーチャンスがそれだけで広がります。

FX初心者をはじめ、裁量判断がまだあまり得意でない方にとっては、
トレードチャンスをサインで分かりやすく教えてくれるサイン系ツールというのは心強い味方になります。

エントリー判断が簡単(わかりやすい)というのがこうしたツールの良い所です。

モンスター・トレンドゾーンFX(モンストFX)はまだ発売されたばかりで、その実力は未知数のところが多くあります。その点、ドラゴン・ストラテジーFX(ドラストFX)はインフォトップ、2017年の殿堂入り商品にも選ばれており、すでに数多くの実績を残している商品です。

ですので、大きく稼げる可能性の高いトレンドフォローにタイプで一つに絞ってみると、
ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)が選択肢となります。

だからと言って、いくら優秀なシステムであっても、こうしたツールを利用したシステムトレードで勝てるかと言えば、長期的にはなかなか勝ち続けることは難しいのが課題です。

そのため、より精度の高いサインツールを求め続けて、新しいツールをどんどん購入してしまう
『商材コレクター』になってしまいがちですので、そうならないように注意しましょう。

サインツールで出るサインは目安であって補助的なツールであり、
最終的な判断は自分自身で行うものです。

チャンスを生かすも殺すも、あなた次第です。

>> モンスター・トレンドゾーンFXの公式サイトをみる
>> ドラゴン・ストラテジーFXの公式サイトをみる

◎実践された方の評価や感想(体験談や喜びの声)などは、公式サイトでご確認下さい。