プラチナムターボFX2

前作「PLATINUM TURBO FX」がリニューアル!

前作「PLATINUM TURBO FX」が大幅にリニューアルされました。

TURBO FXが2015年4月に「PLATINUM TURBO FX」へと進化を遂げて丸4年。

6000名という多数の愛好家に支持されていたのが2018年5月、また「PLATINUM TURBO FX 2」としてさらなる進化、充実が図られました。

「PLATINUM TURBO FX 2」となったリニューアルのポイントは、以下の通りです。

  1. 過去足にもシグナル表示するインジケータを標準
  2. EAを標準(無料)で付属
  3. エントリーロジックを改良
  4. エントリーフィルタ4種追加(オン/オフ・アレンジ可)
  5. 予告シグナル発生時、アラートメッセージ・音を出す
  6. パラメータ設定を一部調整
  7. ストップロスシグナル表示に関する不具合修正

とくに、1~3の変更が大きいです。

以前の過去チャートにはシグナルが表示されませんでした。

そのため、過去チャートを使ったシグナルの検証がしたくても出来ない、という
使用上の問題点がありました。

そして、EAは別売りでしたが、今回の新作「PLATINUM TURBO FX 2」では標準で使えるようになりました。(ただし、付属のEAを利用するには、ユーザーサイトのEA関連ページのリンクより、専用の海外FXプロバイダーの口座を開設する必要があります。)

これによってバックテストによるロジックの検証自動売買が可能となり、
使い勝手が向上し、より便利に使えるようになりました。

なお、前作「PLATINUM TURBO FX」の購入者にFX2のリニューアルバージョンは、無償バージョンアップとして無償提供、無料で配布されています。

ここまでのサービスは、他の商材ではめったに聞かない良心的な対応で、非常に高い評価ができます。

PLATINUM TURBO FX 2のレビュー

PLATINUM TURBO FX 21分足、5分足をメインとしたスキャルピング手法のツールです。

推奨通貨ペアのドル円(USD/JPY)では15分足と1時間足も使えるようになりました。

ドル円以外では、ポンドドル(GBP/USD)、ユーロドル(EUR/USD)、ユーロ円(EUR/JPY)、ポンド円(GBP/JPY)に対応しています。

エントリー利益確定ストップロス、すべてのシグナルを表示するシステムで、
とても使いやすい設計です。リペイントなしで、シグナルに関するロジックは全て完全公開されています。

毎日のトレードでコツコツと、利益を積み重ねていく
王道のスキャルピングを実践するためのプログラムとなっています。

初心者をはじめ、中級者以上の方も使えます。

欧州市場オープンからNY市場序盤まで、
日本時間で言えば、15時~25時が推奨トレード時間となっています。

取引回数は公表されている数字でみれば

1分足の場合、1時間当たり1通貨ペアで1~4回程度。
5分足の場合、1時間当たり1通貨ペアで1回のこともあれば、2~3時間エントリーチャンスが無い場合もあります。

ユーザーサイトが用意されており、このページでは初期設定方法から裁量トレード手法、ケーススタディ、Q&Aなどコンテンツが充実しており、初心者でもわかりやすいように工夫されています。

シグナル表示に従った完全無裁量シグナルトレードから始めることが出来ます。
エントリー、利益確定、ストップロス、すべて機械的なトレードが可能です。

ただし長期的に、安定して利益を獲得していくにはさらに成績を高めていくためのノウハウ(アレンジ、裁量)を取り入れた半裁量システムトレードが効果的です。

ノウハウを学ぶことにより、さらなる勝率アップが望めます。

なおサポートは期間・回数無制限でのメールサポートがあり、作成者の石塚勝博氏、本人がすべて対応してくれます。

シグナルトレードの概要

シグナル配信ツールを利用したシステムトレードは、

  1. サインを待つ
  2. エントリー注文
  3. 決済

という簡単3ステップです。

PLATINUM TURBO FX 2の場合、エントリーは順張り、特に押し目(戻り)を狙っていきます。

なお、エントリーシグナルと同時にSL(ストップロス)の値位置に、ラインとプライスが表示されます。
視覚的に一目見て判断出来ますので、迷うことなくストップロスオーダーを入れることができます。

また、PLATINUM TURBO FX 2では、小幅レンジ・小動きではシグナルが発生し難い設定や、
勝ち易い状況でのみトレードし、負け易い状況はエントリーを回避していくなどのノウハウ
ユーザーサイトにて紹介されています。

ただし、『勝ち易い状況・負け易い状況を見極め、エントリーシグナルを取捨選択していく』スキルがまだ身に付いていない方への、裁量判断の負担を減らすという目的で、

「小動きではエントリーシグナルを出さない」
「短期トレンド状態でのみエントリーシグナルを出す」

などの仕組みを複数取り入れています。

ロジック1:ダウ理論によるトレンド状態をエントリーの条件とする
ロジック2:RSIを用いて小動きでのエントリーを回避
ロジック3:ATRを用いて小動きでのエントリーを回避
ロジック4:2本の移動平均線を用いて売買優勢な方向へのみエントリー
ロジック5:ADXを用いて強いトレンド状態の時のみエントリー

色々なテクニカル指標を使うことで、シグナルの精度の向上に努めています。

サイン通りにトレードできる

まず最初に気になるのは、やはりPLATINUM TURBO FX 2(プラチナターボFX2)のシグナルの精度ではないでしょうか。

ストラテジーデータが2ヶ月という短期間ながら、公式サイトで示されています。シグナル通りのトレードでの勝率は45~75%という結果が出ています。

この結果を見る限りでは、比較的素直にシグナルに従うことができるかと思います。

もちろん、勝率だけでトレードの良し悪しというのは判断出来るものではありません。
勝率が高くても一度の負けが大きければ、トータルで負ける場合もあります。

利益損失ドローダウン勝率トレード数などバランスが大切です。

勝率を上げるためには裁量を加えた方が良い

勝率を上げるためにはやはり裁量を加えて、エントリーの取捨選択を行った方が良いと思います。

再現性の高いシグナルですが、どのような相場でも万能に機能するわけではありません。
得意な相場と苦手な相場、勝ち易いタイミングに負け易いタイミング、色々な状況があります。

とくにスキャルピングで稼ぐには瞬時のエントリーの判断と、イグジットのタイミングが重要なポイントになります。

PLATINUM TURBO FX 2が得意とするのはトレンド相場なので、レンジをしっかりと避けながらトレンド相場で大きく利益を積み上げていく、ということに集中していけばそれなりに利益には結びつくと思います。

やり方は色々あるでしょうが、PLATINUM TURBO FXマニュアル内では、3つの裁量手法について
解説されています。

  1. マルチタイムフレーム分析
  2. ZigZag系インジケーターを活用したダウ理論
  3. PIVOT系インジケーターを活用したレジスタンスライン、サポートラインの把握

ロジックが不得意な相場では、シグナルだけに頼らず
裁量によりエントリーの取捨選択を行うことで、

さらなる勝率の向上、トレードの安定化をはかることが重要です。

シグナル発生の根拠を学びながらトレードし、
精度を高める為のノウハウをピンポイントで学ぶことで、
短期間で学びながら、トレードし結果を出していくことが目指せます。

FX初心者でも実践できるか?

FX初心者でも実践できるか?と言えば、初心者でも十分に実践可能だと思います。

レンジの時はトレードをしないで、
どちらかに抜けたらその方向についていく

といったトレードを続けていけば、勝率はかなり安定すると思います。

FXでこういったツールやソフトを利用している人たちの多くは、勝てている時はいいのですが、
いざ負けが続くと、そのツール自体を信頼できなくなり、
結局資金を減らしたまま他の教材を探す、という悪循環に陥っている例がよく見られます。

いわゆる、ノウハウコレクターになってしまうわけです。

もし、そんな状況に陥ってしまった場合、簡単に脱出するには、
信頼できる商材1つに絞って、集中して練習や実践を繰り返すことが一番です。

ツールを徹底的に使いこなすためには必要不可欠な、ベースとなっているロジックが公開されており、
中・上級者向けにパラメーターの変更まで可能なのがPLATINUM TURBO FXⅡです。

このPLATINUM TURBO FXⅡのような良く出来たやさしいFXツールが、他にあるでしょうか。

そう滅多に出会うものではないと思います。

PLATINUM TURBO FX 2(プラチナターボFX2)と他の商品との比較

PLATINUM TURBO FX 2(プラチナターボFX2)の石塚勝博さんは、PLATINUM Kubera FX(プラチナクベーラFX)FX Realize(FXリアライズ)という商品の作成者でもあります。

これらは全て「稼ぎながら、学ぶ」をコンセプトに、
最速で結果を出しながら学ぶためのシグナル&ノウハウ&EAというのが共通です。

再現性の高いシグナルだけでなく、
精度を高めることを目的とした裁量ノウハウが多数提供されています。

ロジックを全て公開していますので、シグナルが発生する根拠、売買ルールがどれもしっかりと学べます。

では、一体何が違っているのか、といえば使っている手法としてのロジックが違います。

PLATINUM TURBO FX 2(プラチナターボFX2)ドル円を推奨通貨として、1分足・5分足を使って
トレードを行う、超短期トレードがメインとなっています。

それがPLATINUM Kubera FX(プラチナクベーラFX)は、ドル円の5分足・1時間足ポンド円の1時間足が推奨され、6種類のトレードロジックを使います。

また、FX Realize(FXリアライズ)はドル円やポンド円をはじめ7通貨ペアでの取引ができ、ビットコインFXにも対応しています。1分足・5分足・1時間足を使って分割エントリーするところが特徴です。

どれもスキャルピングで稼ぐトレンドフォロー型売買ルールなのですが、時間軸や通貨ペアが異なります。ただし、それぞれが競合するのではなく、お互いに補完する関係にあると言えます。

ですので、全部まとめて使ってもいいですし、1つに絞るのであれば、
現在皆さんが行っているトレードスタイルの好みにあわせて、選べばいいと思います。

いずれにしてもシグナルを使うことで、最短で再現性の高いトレードを始めることが出来ます。

スキャルピング商材では、最高レベルのシグナル系ソフト

当ブログでは、もともと前作のPLATINUM TURBO FX(プラチナターボFX)から、
シグナル系のスキャルピング商材としては良い評価をしています。

PLATINUM TURBO FX 2(プラチナターボFX2)へとバージョンアップしましたが、
基本的なコンセプトや使い方などいい所は全く変わっていません。

今後も引き続き、最高レベルのシグナル系ソフトとして高い評価をしていきたいと思います。

なぜ、こんなにPLATINUM TURBO FX 2(プラチナターボFX2)は他のシグナルソフトに比べて優れていると考えるのかと言えば、1分足や5分足での短期トレードはノイズも多く、トレードしにくいデメリットがあります。

ところが、こうしたデメリットを回避するのが手法としてPLATINUM TURBO FX 2では確立されているため、みんながわかりやすくスキャルピングに取り組める内容となっているからです。

また、今回の改良で、FX2へとバージョンアップしましたが、

  • シグナル発生回数は減り、ダマシが少なくなった分安心できる。
  • レンジ相場での無駄なエントリが減って、使いやすくなった。
  • ストップになるサインが減った。
  • サイン発生前の予告シグナル(が評価できる)
  • 以前に比べてサインが出る回数は減ったが、勝率が良くなった。
  • 前より勝率が上がった、予告が出て使いやすくなった。
  • 矢印のサインが出る前にBUY・SELLのサインが出るのが非常に良い。
  • 損益表示、予告シグナルなど便利。

といった、概ね良好の評価口コミが多数集まってきています。

販売ページをみても商材販売の煽りが薄く、誠実な印象を受けるのですが、
それゆえに地味で、FX商材の中ではあまり目立っていない職人的な位置づけの商材ではあります。

ですが、ロジックの完全公開など中身が良心的で好印象、かなりの優良商材です。

PLATINUM TURBO FX 2(プラチナターボFX2)のシグナルに従うだけでなく、
FXトレードの裁量技術の向上を目指す姿勢に高評価を与えます。

FX初心者から上級者まで自分のレベルに合わせたトレード学習が可能です。

ダウ理論トレンドフォロー手法といったFXをある程度理解できた中級者の方などには、
一度使ってみると癖になる、手放せなくなる可能性もあるのではないでしょうか。


◎実践された方の評価や感想(体験談や喜びの声)など、公式サイトでご確認下さい。