エキスパートMIストラテジーFX

エキスパート・MI・ストラテジーFXのレビュー

エキスパート・MI・ストラテジーFXは、1分足を使ったトレンドフォロー型のスキャルピング手法です。

■最先端科学テクノロジーによって生み出された禁断のFXツール
■MIが導き出す2つの色を見分けるだけで誰でも168連勝年間133,140pipsの神業が可能に!

最新の科学MIを使用した3つのサインツールと3つの自動決済機能で、エントリーから決済までトレードを行うことができるというものです。

商品名にもあるMIというのは、「マテリアルズ・インフォマティクス」の略。

人の考えや行動を自動化して、プログラム化したものが「AI」。
過去や未来を推測したデータや情報を分析して、1つの材料を生み出すのが「MI」
だそうです。

正直なところ、なんだかよく分からない説明ですが、なんか凄いものみたいです。

エキスパート・MI・ストラテジーFXを販売するグローバルロイズ社のサインツール取引手法はシンプルでわかりやすく、FXトレーダーたちの間でも定評があります。エントリーから決済の基本サインは、矢印と×マークで表示されるのでわかりやすいです。

1日あたり180回以上のトレードチャンスがあり、リスクリワードは9:1(利益:損失)。ただし、これはあくまでも成績が良いときの結果で、 毎回のトレードで9:1のリスクリワードを実現できるわけではないらしいので注意が必要です。

クロス円に特化

通貨ペアは、クロス円の7通貨ペア(ドル円、ユーロ円、ポンド円、カナダ円、豪ドル円、ニューランドドル円、スイスフラン円)となっています。

クロス円ボラティリティが高いため、利益が大きいのが特徴です。ただし、ボラティリティが高いが故に他通貨の影響を受けやすいため、初心者には値動きを予測しづらい面もあります。

3つのサインツール

チャート上にエントリーの目安となる矢印サインが出現した後は、3大ツール(MIジャッジ・エントリーチェッカー・エグジットチェッカー)を確認してトレード精度を高めます。

MIジャッジ:トレンド状況を表示。相場の勢いと流れを把握することができます。


MIジャッジの色がピンクなら売り、緑なら買いといった具合に、相場の状況を簡単に判別することが可能となります。

エントリーチェッカー:エントリーサインのフィルターとして使用。現在のトレンド方向を示します。

矢印サインと同方向に点灯でトレードが有効となります。
(上向きの矢印が点灯していたらロング、下向きの矢印が点灯していたらショートを狙います。)

エグジットチェッカー:決済判断をするのに使用。

トレンドの加速具合を5段階で示し、数字が大きいと決済が近いことを教えてくれます。

全体的にドラゴンストラテジーFXのドラゴンメーターと似ている感じがします。

自動決済機能(オートプロフィット)あり

また、エキスパート・MI・ストラテジーには、3種類のオートプロフィット(自動決済)があります。

MIチェッカーの下に決済用のEAが表示されています。ボタンをクリックするだけで、好みの決済ルールに従い自動で決済してくれます。

Speed(スピード決済):保有時間最短にして手堅く決済
Max(マックス決済):トレンドのピークまでマックス利益を狙い自動決済
Target(ターゲット決済):目指すPIPS数を固定して決済

一番下のTargetでは、利食い幅を自分で決められるのでカスタマイズ性も高いです。

もちろん、手動で決済することも可能です。

エキスパート・MI・ストラテジーFX(エキストFX)ナビゲーターのFXトレーダーあおいさんについて

エキスパート・MI・ストラテジーFX(エキストFX)では、あおいさんが動画で解説してくれます。

あおいさんは女性のFXトレーダー。これまで祖母の介護や事業の失敗、離婚・慰謝料の支払いなど、かなり苦労されてきたようです。

自称、落ちこぼれトレーダーだったあおいさんが、エキスパート・MI・ストラテジーFX(エキストFX)を使って、見事に人生一発逆転!

こういった商材によくあるツールの開発者ではなく、あおいさんは使用者(ユーザー)という立場なのですが、解説自体は分かりやすいと思います。

エキスパート・MI・ストラテジーFXとドラゴン・ストラテジーFX

エキスパート・MI・ストラテジーFXを販売するグローバルロイズと言えば、ドラゴン・ストラテジーFXBlack AI・ストラテジーFXといったロングセラーを出している有名FXツールの販売会社です。

ですので、ドラゴンストラテジーとコンセプトが似たようなツールとなっています。

両者の違いと言えば、

  • エキスパート・MI・ストラテジーFX(エキストFX)は、MIジャッジとエントリーチェッカーという2つのフィルターによってサインの信頼性を高めているのに対し、ドラゴン・ストラテジーFX(ドラストFX)は、1種類のみのフィルターである。
  • エキストFXがローソク足ベースなのに対し、ドラストFXは平均足ベースである。
  • エキストFXにある自動決済機能がドラストFXにはない。

といった部分です。

なんだかエキスパート・MI・ストラテジーFX(エキストFX)はドラストFX1分足バージョン、進化版のような印象を受けました。

クロスリテイリング株式会社と並んでグローバルロイズ社は、FXに関する情報商材の分野では、初心者に人気で、サポートも充実しています。

クロス円専用のスキャルピングFXツール

クロス円専用のスキャルピングFXツールとしてのエキスパート・MI・ストラテジーFXを活用するには、サインツール自体に慣れる必要があります。

そして、3大ツールをどこまでうまく使いこなしてトレードするか、が成果に大きく影響します。

マニュアルを見てもルールが厳格に決められているわけではないので、ある程度裁量を加えながら、相場状況にあわせて判断していく必要があります。

トレンドがうまく伸びるタイミングでサインが合致すると、利は伸びる印象です。

トレンドフォロー型なのでレンジ相場は苦手みたいです。レンジ相場やトレンドの方向感が薄い、乱高下するような相場だと、損切りが連発するリスクがあります。

そんなときには、矢印サインのみでトレードするのではなく、長期足の相場状況も参考にトレードすると、やり易いと思います。

いずれにしてもロジックは非公開ですので、実際に自分で検証し、デモトレードで確認しながら
精度を向上させていく必要があります。


◎実践された方の評価や感想(体験談や喜びの声)など、公式サイトでご確認下さい。