マーフィー

簡単なテクニカルをマスターしたいならコレ!マーフィーのFX投資術

簡単なテクニカルをマスターしたいなら「マーフィーのFX投資術」を選択肢の一つに
加えてみてはどうでしょうか。

スパンモデルボリンジャーバンド、この2つを活用し
シンプルに相場を分析して、取引ポイントを的確に見つけることが可能なチャートです。

チャートの見た目もわかりやすい、FX相場分析の有効なツールとして、

  1. 大きな流れを把握できる(エントリーの方向性を決める)
  2. 売買のタイミングを把握できる(エントリー注文を出せる)
  3. 決済をする(決済注文を出せる)

ようになります。

トレンドの状態を視覚的に判断できるので、初心者にもオススメのインジケーターです。

マーフィーのFX投資術は、このスパンモデルの手法(テクニカル分析)のいわば解説書になります。

メインとなるテキストにDVDが付属しており、
イメージしやすい動画もみながら、マーフィーの手法を学習できるように工夫されています。

この教材は2008年の発売ですので、もう10年近くになろうとしていますが
スパンモデルが大手証券会社に標準搭載されるなど
人気は衰えず、今でも売れ続けているロングセラー商品となっています。

>> マーフィーのFX投資術をレビュー(教材の中身が気になる方はどうぞ、あわせてご覧ください)

マーフィーって誰?

マーフィーの法則や自己啓発本のジョセフ・マーフィー、アメリカの俳優であるエディ・マーフィーのことではありません。日本人の方です。

マーフィー(柾木利彦)

『大手FX会社に標準搭載されるチャートを考案した伝説のディーラー』として、業界では
ちょっとした有名人のマーフィーこと柾木利彦さんです。

FXトレード歴は30年以上、相場の本質を知り尽くしたFX界のスペシャリストであり、現役トレーダーのマーフィー氏です。

外資系銀行時代からのニックネームで「マーフィー」と呼ばれているようです。

最近では、講演会やセミナーでの講演活動のほか、
外為オンラインの外為LABという為替情報サイトでアナリストの一人として、レポートも発行しています。

スパンモデルの見方・使い方

スパンモデルとは、一目均衡表を簡略化したものです。一目均衡表でとくに重要とされている「雲」と「遅行スパン」だけを表示させ、シンプルにしたチャートがスパンモデルというわけです。

雲の陽転・陰転、遅行スパンの動きや場所などを重点的に分析して、スパンモデルではエントリーを決めていきます。

大まかな相場の流れとして、

青色ゾーンが出れば、相場は上昇傾向にあり、
赤色ゾーンになれば下降傾向

ということがわかります。

青いゾーンが買いシグナル、赤いゾーンが売りシグナルというわけです。

そこで、基本となる判断の目安としては、

青色ラインが赤色ラインより上になったら「買い」
赤色ラインが青色ラインより上になったら「売り」

というスタンスになります。

スパンモデルの使い方

このロジック自体はシンプルで、エントリーポイントも裁量無しで分かります。

ただし、実際には、この単純な判断だけではやや不十分です。

「スパンモデル」はスーパーボリンジャーと組み合わせて相場をもう少し詳しく調査し、トレードの選別を行うことによって、だんだんと勝率が上がっていくようになります。

遅行スパンを活用した使い方

「スパンモデル」は遅行スパンの使い方を覚えると、勝率への期待をさらに高める
ことが出来るようになります。

遅行スパンとは、当日も含んだローソク足の終値を過去に表示させたもので、
スパンモデルでは、一目均衡表と同じ26日が多く使われています。
※チャートの紫色(ピンク色)のラインです。

この遅行スパンでは「トレンドの方向性」を判断したり、「売買のタイミング」を図ることができます。
雲とともに遅行スパンも見ることで、シグナルの精度をより高めることができます。

このラインとローソク足との位置関係を見るだけで、今の相場の基調を把握することができます。

具体的には、

  • 遅行スパンの先端が、同じ位置にあるローソク足を上回って推移していれば、その状態を『陽転』と呼び、買い優勢と判断します。
  • 遅行スパンの先端が、同じ位置にあるローソク足を下回って推移していれば、その状態を『陰転』と呼び、売り優勢と判断します。
  • 遅行スパンの先端が、同じ位置にあるローソク足と重なっており、絡んだ状態になっていれば、持合いと判断します。

マーフィーは、特に遅行スパンを重要視していて
この遅行スパンが『陽転しているのか』『陰転しているのか』でトレンドの方向性を見ています。

一目均衡表でも、最も重要と言われているのが、この「遅行スパン」です。

スパンモデルと一目均衡表の違い

スパンモデルと一目均衡表は非常によく似ています。

スパンモデルは、一目均衡表の転換線と基準線を非表示にし、
先行スパンと先行スパン2をを-26(日足だと26日前にずらして)表示にしたものです。

一目均衡表の優位性はかなり認められているものの、マスターするのは難しい、と言われています。
その難解な一目均衡表のいわば簡易表示版がスパンモデルです。

合計5本ものラインを表示させて、いろいろと複雑な一目均衡表に比べ、スパンモデルの見た目はスッキリとした感じです。一目均衡表の雲は25期間先まであるのに対して、スパンモデルの雲は直近の足に雲があるという違いです。

どちらがより優れているか?という判断については、人によって違うと思います。どちらが自分のトレードスタイルにあっているか、という観点から判断されるべき問題かと思います。

スーパーボリンジャーの見方・使い方

スーパーボリンジャーは、ボリンジャーバンドをベースに、遅行スパンを加え、時間分析の要素を加味したマーフィー独自のテクニカル指標です。ボリンジャーバンドと同様、価格の勢いの変化や反転の目安、方向を判断するために利用されます。

スーパーボリンジャーとボリンジャーバンドとの大きな違いは「遅行スパン」があるかないかです。

遅行スパンの方向性に従っていれば、トレンド方向に沿った優位なトレードができます。
※下のチャートの紫色(ピンク色)のラインが、遅行スパンです。

スーパーボリンジャーの使い方

マーフィーの手法は、スーパーボリンジャーで大きな流れを見て
スパンモデルでエントリーと決済のタイミングを計る
、という取引スタイル・やり方です。

スパンモデルスーパーボリンジャーを併せて使用することによって、
精度の高いトレードができ、勝率を向上させるのに役立ちます。

「スパンモデル」と「スーパーボリンジャー」は無料で、すぐに使えます。

マーフィーの「スパンモデル」と「スーパーボリンジャー」は、FX会社によっては標準搭載されており、
口座開設すれば、そのまま無料で使うことができます。

ちなみに、チャートに最初から標準搭載しているFX会社は、
FXプライム・マネーパートナーズ・セントラル短期FX など下記のとおりです。

スパンモデル使える会社

口座があれば、無料ですぐに利用可能です。

なお、FXプライム by GMOではスマホタブレット端末からも使うことができるようになっています。

スパンモデルをもっと活用したい!本気で取り組む人には、期待を裏切らない“教材”

スパンモデルをもっと活用したい!本気で取り組む人には、期待を裏切らない“教材”です。
少なくとも、買って損はしないものだと思います。

マーフィーのFX投資術(スパンモデル)は、とてもシンプルです。

本当にチャンスが来ないとエントリーしないロジックで、
最大のキモは「トレンドに乗る、それ以外は休む」というところです。

敏腕トレーダーのマーフィー氏が考案した、FXで勝つための手法は、これ一つで完結します。

FXを始めたが、なかなか利益を上げられないという方は、

売買ルールが曖昧(あいまい)だったり、
勝つためのルールが確立されていなかったりします。

そもそもルールを決めてトレードしていない人も結構多いようです。

  • トレードポイントがわからない
  • 損切りができない
  • 利食いが浅い

といった、現在、FXで結果が出ていない人は一度ご覧ください。検討してみる価値はあると思います。

◎実践された方の評価や感想(体験談や喜びの声)など、公式サイトでご確認下さい。

>> この教材については、マーフィーのFX投資術~スパンモデルは最強なのか?でレビュー記事を
まとめていますので、よろしければご覧ください。