Bear Time FX

米ドル/円(USD/JPY)相場の癖で仕掛ける『 Bear Time FX 』

米ドル/円(USD/JPY)相場の癖を利用して儲ける方法を公開、実践できるというFXの情報商材です。

Bear Time FX(ベアタイムFX)はいわば、企業の決済パターンを元に、相場の値動きとなって“傾向”が表れるのを利用したトレード法です。

具体的には「米ドル/円は、毎月23日~末日の決まった時間帯に下がるクセがある」という
米ドル/円相場の癖、不変的な特性を利用して行う完全“無裁量”手法です。

これを利用して、米ドル/円を9時に売って15時に決済するというものです。

『 Bear Time FX 』で狙うポイントは大きなリターンこそ期待できませんが、
比較的安全に運用していける、手堅い方法という印象です。

FX手法としては理にかなった戦略かなと思います。

Bear Time FX v2v3

Bear Time FXは毎月の生活費15万円、FXで生計を立てるというのを目標としています。

日本企業の円転によるドル円の下落
および、ゴトー日のドル円上昇を狙った売買戦略です。

いずれも米ドル/円のクセを利用した実需の動き、傾向だけに注目したシンプルなルールとなっています。

Bear Time FX v1 v2 v3の3つのバージョンがあり、自動売買(EA)でも運用できるように
自動売買プログラムが付属しています。

Bear Time FX v2v3の解説書(PDFファイル、全101ページ)
Bear Time FX v2の自動売買プログラム(EA)…売り専用、無料版
Bear Time FX v2の自動売買プログラム(EA)…売り専用
Bear Time FX v3の自動売買プログラム(EA)…買い専用
Bear Time FX v2と Bear Time FX v3の同時自動売買プログラム(EA)

なお、購入者には後から、ユーロ/ドル(EURUSD)で同じような特性を利用したBear Time FX v4v5の紹介もあるようです。

「日本企業の下落パワー」を利用

この手法の一つは円転による「日本企業の下落パワー」を利用したものです。

円転とは、外貨を日本円に転換することを言います。

日本企業の場合、月末に向けてドルを円に換える傾向が強いので、ドル円が一時的に下落するのです。米ドルから日本円に両替するために起こる“下落するクセ”を利用して、それを当て込んで投資するやり方です。

「ゴトー日の仲値トレード」を狙う

ゴトー日というのは5と10が付く日と月末のことで、
「5日、10日、15日、20日、25日、月末」の6日間をゴトー日と呼びます。

この日は、取引や入金の締日として、企業間の支払い(決済)が多く行われる日となっています。

そのため、ゴトー日には仲値が決まる9:55に向けて
ドル不足となり、ドル円が買われやすい状況となります。

つまり、ドル円が一時的に上昇しやすい状況が生まれるわけで、これをうまく利用してトレードします。

『 Bear Time FX v2 』と『 Bear Time FX v3 』

Bear Time FX v2とv3をそれぞれ簡単にまとめると

  • 『 Bear Time FX v2 』は、『 Bear Time FX v1 』の強化版。
    米ドル/円を9時にエントリーして15時にイグジット、23日~月末までトレード
  • 『 Bear Time FX v3 』は、『 Bear Time FX v2 』の買いエントリー版。
    日本円の需要が低くなる時に買いを行う

といった感じです。

v2とv3を同時運用することで、ポートフォリオ効果で、月利10%を超えるパフォーマンスを発揮することが期待されます。

Bear Time FX v1は無料で使える

Bear Time FXv1は解説書(PDF)とEAが無料で入手可能です。

アドレス登録するだけで、無料でダウンロードできます。

このv1については取引データが開示されていませんが、月利3%ほどだそうです。

購入する前にまずは無料版で実践してみて、月利3%をリアルに運用できるか検証した方が
システムの優位性を確認でき、リスクも低いのではないでしょうか。

ただし、このBear Time FX v1のみで『毎月の生活費、最低15万円の利益』を上げようと思えば、運用資金として最低500万円が必要となるので、v1単独で運用するのはあまり現実的ではないかと思います。

EAでのフォワードテストを公開してほしい

完全“無裁量”手法のBear Time FXや自動売買(EA)のようなシステムの優劣は、
実践した結果でのみ、評価されるべきものです。

Bear Time FX v2v3のパフォーマンスはそれぞれ公式サイトで公開されており、
これはバックテストとしては優秀なのですが、実際の運用成績ではないところが残念な部分です。

是非、EAでのフォワード成績を公開してほしいところです。

なお、Bear Time FX実際の需要に基づいた為替相場のクセを利用してトレードする方法なので、景気や経済情勢に左右されにくいものであると思います。

ですので、サイトでも謳われているように、

  • 日本企業の給料が、日本円で支払われなくなる
  • 日本企業全体の輸出が止まる
  • 日本企業全体の基本営業時間が夜になる
  • 日本企業全体の決算日が月末(末日)ではなくなる

といった事態の急変が起こらない限り、

優位性を保ち続けて、今後も長く安定した利益を積み上げやすい手法ではあると判断できます。

◎実践された方の評価や感想(体験談や喜びの声)など、公式サイトでご確認下さい。