高い評価のマーケティングFX(The Marketing FX)

前回の記事で検証しましたが、マーケティングFX(The Marketing FX)の内容は良かったです。人気となって、売れている理由もわかります。

>> マーケティングFXのレビュー・検証記事

マーケティングFXのやり方をきちんと学んで実践できれば、トレード成績がアップする
可能性は高いと思います。

弱点をあえて挙げるとすれば、色々と手法が多すぎることです。

このマーケティングFXには、7つのトレード方法が用意されています。

  1. 相場追従ロジック
  2. ダウ継続ロジック(ダウ理論)
  3. テクニカル指標を組み合わせたロジック「トレンド編」(ボリンジャーバンド&RSI&グランビルの法則2番の押し戻りロジック)
  4. テクニカル指標を組み合わせたロジック「レンジ編」 (ボリンジャーバンド2σのアレンジ手法)
  5. 逆張り相場を素早く見つける方法
  6. いつでもロジック
  7. いつでもロジック ver2

さらには、スイングトレードへの応用もできます。

ですから一番の課題は、使いこなせるか、というのが問題です。なにしろ覚えることが多いのです。

そんな悩みを解消するには、まずは相場追従ロジックのひとつだけに集中して専念すればいいと思います。

マーケティングFX(The Marketing FX)を使ってサクッと結果をだすなら、『相場追従ロジック』だけを実践してみてください。

相場追従ロジックだけで十分に相場で戦えます。

初心者向けの『相場追従ロジック』

初心者にもやさしいトレンド型の『相場追従ロジック』というのは、
一番強い通貨を買って、一番弱い通貨を売るというFXの鉄板手法をまさに実践できる手法です。

相場追従ロジックには、

  • 押し目買い、戻り売り
  • 2連続陽線陰線

の2パターンがあり、初心者の方は2連続陽線陰線のほうが実践しやすいようです。

順番どおりにやっていくと、理にかなったトレードが出来るようになっているのが「マーケティングFX」を使う意義です。

実際の流れとしては、

  1. チャートのセッティングを行う。
  2. セッティングが完了したら、サインが出るのを待つ。
  3. サインが出現したら「トレンド一覧システム」の点数を確認する。
  4. 「通貨強弱判別システム」の点数を確認する。
  5. シナリオの作成(損切りや利確ポイント、リスクリワード、ロット数等を事前に確認)
  6. エントリー
  7. 決済

という感じです。

マーケティングFXでは、難しいことを知らない初心者の方でも、簡単に相場の流れを把握できるように
わかりやすいインジケーターが付いています。

  1. トレンド一覧システム
  2. 通貨強弱判別システム

トレンド一覧システムは、トレンド分析によく使われるボリンジャーバンドダウ理論GMMA(多重移動平均線)一目均衡表を利用して、複数の時間足から総合的に判断してトレンドを点数化しています。

「上昇トレンド」を見つけたければ、点数の『高い通貨』を、
「下降トレンド」を見つけたければ、点数の『低い通貨』を選びます。

また、通貨強弱判定システムをMT4に表示させると、一目瞭然で強弱の判定ができます。

マーケティングFXシステム

相場のトレンド通貨強弱を一瞬で判断できるマーケティングFXの根幹といってもいいツールです。

なお、サインツール類のセッティングに際しては、利用認証をしないと使えないところがあるので、この点は注意が必要です。 (不正利用防止対策?)

マーケティングFXは、FXツールを上手に活用しながら
徹底的に相場の流れについていく作業を繰り返すことで、資産の増加が目指せるものです。

マルチタイムフレーム分析が簡単にできる

マルチタイムフレームで分析したライントレードは、非常に優れたトレード手法であることは間違いありませんが、分析してエントリーするまでがとても面倒です。

ライン分析をするには、

  • ラインを引けるようにだけの経験と勉強
  • ラインを引く手間

が必要となってきます。

そんな時、マーケティングFXでは
自動的にマルチタイムフレームのラインを引いてくれるシステムが利用できます。

マーケティングFXでライントレード

システムを入れれば、一瞬で有効に機能するラインが引けてしまうスグレモノです。
(MT4のZigzagをベースにして、マルチタイムでラインを引いています。)

なお、この自動マルチタイムフレームラインには、以下のようなメリット・デメリットがあるので
それを理解したうえで活用するようにしてください。

【自動マルチタイムフレームラインのデメリット(×)】

  • 熟練者が時間をかけて引くラインより精度が落ちる

【自動マルチタイムフレームラインのメリット(○)】

  • 一瞬でラインが引けるので多通貨を対象にしてもトレードが楽
  • システムを使うことによりラインを引く個人差が無くなる
  • 重要なラインが一目でわかる
  • 仕様を公開しているので設定を自分好みにカスタマイズ出来る

もちろん、自分で引いた水平線トレンドラインをあわせて使うことができます。

ライントレードをマスターしていれば、相場を見ていて
なぜ急に上昇が止まったのか、価格が反転しだしたのかその理由が簡単にわかります。 

チャートにラインを引くことの意義

「自動でチャートにラインを引いてくれるシステム」は、はっきり言って便利で、使えます。

ただ一方で、このライン自動化には抵抗を感じる人がいるかもしれません。

  • 自分でラインを引かないと実力がつかない。
  • ラインの意味を考え、自分が納得したラインを引くことが重要だ。

といった考え方や意見には共感できる部分があり、一理あります。

結論としては、どっちが正解というものではなく、
利益を出すことが絶対の正義であって
勝てれば、どちらの方法でも良いのではないのでしょうか。

わからない時は、何もしない

FXをする際には、

誰が見てもわかる所だけ勝負する。
迷うようならエントリーすべきではない。

ということを心掛けて、徹底してみてください。

「勝つか負けるかわからない勝負はしない」というのが鉄則です。

後からチャートを見れば、ここはトレンドだった、レンジだったと簡単にわかりますが、
いつレンジを抜けるのか?いつトレンドが始まるのか?
これをすべてリアルタイムのチャートで見極めるのは正直、困難です。

当たる時もあれば、外れることもあります。

なので、明確な根拠があって、誰が見てもわかるポイントだけで
勝負したほうが勝てる確率が高い
、ということです。

誰が見てもわかるポイントとは
具体的に言えば、『トレンド発生中』や『ダウの継続点』です。

「勝ちやすい相場でしか勝負しない」というルールを、しっかりと守りましょう。

投資は勝つことも大事ですが、損をしないことの方がより大事です。

常にポジションを持って相場に参加していないと気が済まない、
ポジポジ病の方はとくに注意してください。

自動決済でプロスペクト理論を克服する

トレーダーの中には、なかなか損切り出来ず、利益はすぐに確定してしまうプロスペクト理論を克服したいという方がいらっしゃるかもしれません。

1つの解決策としては、エントリーした後は「チャートを一切見なければ良い」だけです。

そのための自動決済(7つの方法)がマーケティングFXには用意されています。

  1. ライン決済
  2. 移動平均線クロス決済
  3. 移動平均線またぎ決済
  4. 基準線、転換線決済
  5. 固定PIPS
  6. 固定金額
  7. ボリンジャーバンド決済

これならチャートに一喜一憂することはないので、人間の本能を切り離した機械的なトレードが出来るようになります。

また、このシステムには建値決済や週末決済機能まで搭載されています。

最初から損切りラインが限定されているので予想外の損失がない。シナリオ通りのトレードが出来ます。

マーケティングFXは、徹底したルール化と用意されたサインツールで、多くの裁量を必要としませんが
損切りライン、利確ラインは、基本的には自分で決める必要があります。

ところが、自動決済機能を使えば、エントリーした後は、ほったらかしておけるので楽。
張り付きが不要です。

資金管理「10%→1%→2倍→2%ルール」の黄金ルール

ロジックより、資金管理が大事です。

きちんとした資金管理法で実践すれば、「FXで破産するのは、宝くじで高額当選するほど難しい」というのがこの方法です。

1 投資に用意出来る資金の10%を証券会社に入金します
  →50万円の資金があれば、5万円だけ証券会社に入れます

2 1トレードでの損失額を投資資金の1%までにします。
  →資金50万円の1%なので、1トレードでの許容損失額は5千円までです

3 資金が2倍になったら、入金した元金分を引き出します。
  →入金した5万円の倍。10万円になったら元金分の5万円を引き出します。
  この時点で自己資金を回収して、トレードで増えた利益だけで取引するので
  以後、自己資金が危険にさらされる危険性はありません

4 この段階まで来たら、
  1トレード辺りの損失許容額を2%に設定します。
   以後、資金が2倍になるごとに半分引き出します。
  ただし、いくら稼ごうとも損失許容額を2%以上に上げてはいけません。

証券会社でも破綻する会社があったスイスフランショックのような大事故が起きても、
自己資金の10%の損失で防げます。

なので、適当なトレードしてもなかなか破産できません。

マーケティングFXでは、破産した場合に返金保証が受けられますが
この資金管理法を実践する限り、意味のない保証だということが分かります。

欲張りな人には、ダウ継続ロジック

『相場追従ロジック』だけでは飽きた、つまらないという方には、ダウ理論を元にした『ダウ継続ロジック』をおすすめします。

ダウ継続点は意識されやすいポイントになるので、トレードしやすいというわけです。
このロジックは100年以上の歴史がある方法ということなので、安心して使えます。

使い方のポイントとしては、

  • ダウ完成前のチャートを見つけること
  • どの時間足のダウ継続点を狙うか? 

の2点です。

FX初心者の方は1時間足。中級者~の方は4時間足か日足をすすめています。

ダウ継続ロジックという練習をこなすと、
FXで勝つ為に必要な「自分から相場に働きかける」「待つ」「何もしない」力が養われます。

トレンドと通貨強弱、ラインとPIVOTとダウの組み合わせは、
事実と先行指標の塊なので、意識しておくだけで勝率が上がります。

相場に合ったロジックを使うことが重要

これまでFXの経験が長くても勝てていないのであれば、何かしらやり方が間違っている可能性が高い
と思われます。

負けている人ほど、様々なテクニカル指標を試してみたくなってしまうものですが、
適切な相場で、適切なロジックを使うから利益を狙えます。

マーケティングFXが教える

  • 相場追従ロジック
  • ダウ継続ロジック

どちらも、シンプルかつ長期的に機能するロジックです。

この2つのロジックに絞って、繰り返し使うことで

相場背景がわかる、
勝つべくして勝つ

という感覚がわかるようになってくると思います。

世界中のトレーダーと同じ思考で考える

「世界中のトレーダーと同じ思考で考える」それがFX成功の秘訣のようです。

FXでは、世界中のトレーダーが意識しているであろう、使っているであろう指標が最大の武器です。

つまり、相場を動かせると噂される機関投資家ヘッジファンドの動きを追うことこそが
最も成功確率が高い手法ということです。

投資に個性は不要。長い物には巻かれろという考え方のほうが、成功する確率が高いのかもしれません。

マルチタイムフレームを組み合わせたライントレードの『相場追従ロジック』は
多くの常勝トレーダーが実践しているやり方なので、真っ先に学んでおくべきトレード法です。

誰が見ても同じデータ、明確な根拠を持ってトレードしたいという方に
トレンド通貨の強弱を背景にした裏付けのあるロジックなので、最適です。

投資では資金を何倍にしたという事実よりも、
安定して長期的に資産を増やすことのほうが大事なことです。

FXの世界においては、独自性を追求しだすとほとんど失敗します。

個人トレーダーが独自に発見したテクニカル指標やロジックが長期的に使えることは稀です。誰も見てない指標や数値、テクニカルなど何の意味もないからです。

なので、一握りの天才トレーダーたちのやり方をマネしても稼げません。

オリジナルや個性はいりません。

それよりも、FXトレーダーに広く伝わっているオーソドックスかつ古典的な手法を使うことが大切です。

また、トレード自体に斬新さや刺激、面白さといったものは必要ありません。

目新しい手法やテクニックを探していた方には、拍子抜けしてしまうような話かもしれませんが、
マーケティングFXが教える『相場追従ロジック』のようなシンプルな手法で十分。

使い古された手法、いつまでも廃れないトレード手法
当たり前のことを普通に行う。

この方が結果が出るはずです。

よほどのことをしない限り、変なトレードにもならないと思います。

あれこれ頭のなかで考えるよりも前にとにかく、一度実践して確かめてみる
チャレンジしてみましょう。


◎実践された方の評価や感想(体験談や喜びの声)など、公式サイトでご確認下さい。